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映画を描いて絵を練習するブログ

絵の練習に励んでいます。なので描く映画はおもしろい映画というわけではなくそのときにみた映画です。

トッド・ソロンズの子犬物語〈スペシャルな黒豆の目〉

 

wiener-dog(トッド・ソロンズの子犬物語)

 

I have a wiener-dog. It's a very cute kind of dog.

The story is a black comedy story. So It's not a cute story.

I knew the last scene. The terrible scene!

But I wanted to watch it. Because the scenes were beautiful when I watched the trailer.

It's blue green walls and wiener-dog's beautiful combination!

And Todd Solondz said he never hurt dogs. I felt relieved.

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疲れたからここまで。エキサイト翻訳ではうまくいっていますよ。

とくにthe terrible scene!のところ。ひどい場面!やって。おもしろい。

ほんとうにひどい場面なんですよ。

 

うちでもダックスフンドを飼っています。

ラストはちらっと人から聞いて知っていたので覚悟を決めて観た。

トッドソロンズ監督が子犬を傷つけたりはしてないっていうのも

知っていたので、覚悟を決めるのは割と簡単でした。

どうしても観たかったのは予告編での青緑の壁などの光とダックスフンド

とても絵になっていてきれいだと思っていたからです。

みてみてやっぱりきれいでした。

引き取り手1の奥さんがめちゃくちゃキレてるときに

左の窓の奥の庭で小さくキャッキャと遊ぶ犬と子どもがいるのが

お気に入りのシーンです。絵になってました。

汚物も、絵になってました。

 

本当のラストは知らなくて、そこにいくためのあれだったのね、と思ったら

なるほどブラックジョークですね。

誰も虐待とかはしてなくて、むしろ寂しい引き取り手たちは

ウィーナードッグに救われてすごくいい目で犬をみていました。

でもいい話にならないのは、ペットという人間との関係自体が

歪んでいるといえるからかなとも思いました。

 

もちろん、犬の目はいつでもスペシャルに潤い輝いていて、

まるで黒豆の目で人間をみるのであります。

犬は本当に素晴らしい顔をしています!

 

 

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