映画を描いて絵を練習するブログ

絵の練習に励んでいます。なので描く映画はおもしろい映画というわけではなくそのときにみた映画です。

ザ・リアル・ボイス〈ダイナーで聞くアメリカの本音〉

 

今日はBS番組の録画したやつをみた。

「ザ・リアル・ボイス “ダイナー”で聞くアメリカの本音」

って番組です。

 

深夜、BSつけてチャンネルまわしてたら

いい感じのダイナーが映ったのでみよっかなと思ってとめてみました。

パリ、テキサスとマイプライベートアイダホが大好きだから

ダイナーに憧れがあるんだね。

 

つまんなくなったらかえよ〜と思っていたのですが

タイトルの通り、その番組はダイナーのええ感じを流すのが

目的ではなく、アメリカ人のリアルボイスを流すのが

目的なので、内容がめちゃくちゃ濃いのであります。

政治などにはとんと興味がないわたしなのですが

貧しい市民もおしゃれな市民もが夢中になって話す政治の話は、

難しい新聞やニュースの話とは全く別物に思えて

心をうたれたりいためたりした。

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途中でニュースかなにかをはさんだので、

後半はビデオにとってねむった。

その録画を遅れて今日みたのです。

 

これ今みないとずっとみなさそうと思って

つけたのですが、やっぱり夢中でみてしまいました。

このダイナーでっていうのがやっぱみせますよね。

舞台は最高やし、みんな酔っぱらってるわけじゃないし。

 

お年寄りも若者もみんな意見をもっていて

同じように堂々としているところが

やっぱりアメリカ〜と思います。

差別的な発言や過激な発言も放送されていて興味深かった。

「核戦争になるかもしれないけど」な人なんてすごいよ。

絶対あかんやろ!と思ったけど

過激なことを一切発言できなくなる世の中もこわいんじゃないかと思う。

 

世代別に同じような意見を持っているとは思わなかった。

全然ちがいました。

住んでいる地域が同じだと考えが似ることの方が

多いのかなと思った。

アメリカは広いし、余計なのかなと思う。

 

大統領選挙のことも話してて勉強になりました。

最後に若者たちが

「まさか老人男性の候補者に投票するなんて思わなかった、

彼が負けても私たちの誰かがいつか大統領に立候補して

必ず社会を変える」(要約した)

みたいなことを言ってた。私たちの誰かがってすごい。

 

特番だったらしい。またみたい!